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神力

神力:
明治末期から昭和初期かけて西日本で多く栽培されていた酒米です。
近年は復活し、いろんなお酒に使われています。麹のつくりやすさともろみが溶けやすく酒に雑味を与えないことが特徴です。

吟醸 熊本神力:
爽やかな香り中にどこか奥深い味わいも感じられます。
日本酒があまり苦手な方にもオススメです。

純米酒 美少年 神力:
これは…先ほどと違い、思いっきり穀物の豊な香りがします(笑)。
同じ神力でもここまで違うのか…と思いました。
こちらはどっぷりと日本酒が大好きという方にオススメです♪

ランキング始めました♪
posted by: 白木浩二 | 日本酒 | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
石鎚 純米吟醸 緑ラベル 槽搾り

石鎚 純米吟醸 緑ラベル 槽搾り:
愛媛県の石鎚酒造の純米吟醸で、穏やかな香りと凛とした酸が特徴的な食中酒です。
ちなみに槽(ふな)搾りとは、もろみを詰めた酒袋を並べて積み重ね、上から圧力をかけてお酒を搾るという昔ながらの手法です。大型機械で搾るのと比べて、雑味がなくすっきりとしたお酒に仕上がるといわれています。
___________________________________

●石鎚酒造
愛媛県西条市氷見丙402−3
http://www.ishizuchi.co.jp/

ランキング始めました♪
posted by: 白木浩二 | 日本酒 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-
『奥の松』純米大吟醸スパークリング

『奥の松』純米大吟醸スパークリング:
日本酒のスパークリング!
以前紹介した「すず音」や「のの」といった商品は飲んだことがありましたが、これは初めてでした。
見た目から夏に特にオススメ!という感じです。
純米大吟醸ならではの米の旨みやキレの良い後味は残しつつ、シュワっという爽やかな口当たりが心地良いです。
程好い酸味も爽やかさを醸し出しているのかもしれません。
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●奥の松酒造
住所:福島県二本松市長命69番地
TEL:0243-22-2153

ランキング始めました♪
ただ、バナーの貼り方がこれでいいのかな?
もし違うようでしたら誰か指摘してください。。。

posted by: 白木浩二 | 日本酒 | 12:50 | comments(2) | trackbacks(0) |-
肥州「鍋島」特別本醸造
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肥州「鍋島」特別本醸造:
鍋島シリーズの今回は【肥州】をいただきました。
これは…
もの凄く甘口です!
デザートワインを彷彿とさせるような甘さを持ちながら、ノドを通過するときは少し日本酒独特の辛さも感じることが出来ます。後味のキレも良く、上品な味わいです。
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富久千代酒造:
佐賀県の酒造。「富久千代」は「千代に栄えて福きたる」という意味らしいです。
富久千代酒造が「鍋島」をブランドとして立ち上げた3年後には『2002年 国際酒祭』の純米酒部門で見事日本一に輝きました。

特別本醸造:
酒税法で定められた特定名称酒の中で、精米歩合70%以下の白米、米麹、醸造アルコール、水を原料として製造され、香味・色沢が良好なものを「本醸造」と呼びます。
そして、この中でも特に精米歩合が60%以下のもの、また製法に特別な工夫のあるものを「特別本醸造酒」と呼びます。
posted by: 白木浩二 | 日本酒 | 13:21 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ひめぜんシリーズ
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(写真左から「Dry」、「Sweet」、「Yuzu」)
ひめぜんDry:
一ノ蔵のひめぜんシリーズが今春から新バージョンとなりました。
まずは「Dry」。すっきりとした酸味と甘さのバランスが絶妙です。日本酒があまり飲めない方でもオススメです。この3つの中では食事にも一番合うと思います。

ひめぜんSweet:
「Sweet」はその名の通り「甘い」です。ほんのり「甘い」のではなく、「かなり甘い」です。同じ一ノ蔵のスパークリングの「すず音」がありますが、炭酸がなくなった感じが「Sweet」に近いのかもしれません。食前酒やデザート酒に合うと思います。

ひめぜんYuzu:
「柚子」は期間限定商品のため、もうあまり売っていないと思います。グラスを鼻に近づけると、とても爽やかな柚子の香りがします。味も爽やかな柚子のフルーティさを感じさせてくれます。
__________________

●一ノ蔵
http://www.ichinokura.co.jp/
posted by: 白木浩二 | 日本酒 | 20:22 | comments(2) | trackbacks(0) |-
特別純米酒 鍋島 三十六萬石
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特別純米酒 鍋島 三十六萬石:
佐賀の富久千代酒造の特別純米酒です。原料は山田錦2割4分・佐賀の華7割6分、精米55%。
フルーティな香りからすぐに「これはおいしい!」と直感的に感じてしまいます。実際に口にすると、フルーティな甘さの中に若干辛さも主張しており、最後はすっきりと喉を通って行きます。日本酒は「穀物の強い香りがする」「飲みにくい」というイメージを持たれている方にとっては、180°印象が変わる日本酒だと思います。
posted by: 白木浩二 | 日本酒 | 06:57 | comments(3) | trackbacks(0) |-
純米吟醸 御湖鶴
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純米吟醸 御湖鶴:
菱友醸造の純米吟醸で、兵庫県産特A山田錦をしようしています。
大正7年創業。初代創業者がある夜、諏訪湖に飛来し一服の安らぎをとる鶴の華麗さを夢に見て、銘柄に”御湖鶴”と命名したそうです。
黄色のラベルは、イタリア語で「ジラソーレ」=「ひまわり」を意味しています。
すっきりとした酸味と甘味のバランスが良くて、どんな料理にも合いそうです。
御湖鶴は様々な種類があるので飲み比べてみるのも面白いかもしれません。
posted by: 白木浩二 | 日本酒 | 08:57 | comments(2) | trackbacks(0) |-
一刻
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ひととき:
六歌仙酒造の「ひととき 純米酒 生々」(写真右)、「ひととき ロゼ」(写真左)。どちらも発泡性です。

純米酒・生々の「ひととき」は若干黄色身を帯びていて日本酒らしい穀物的な香りがします。まったりとした香りと味の中に甘さとすっきりさも表現されています。

「ロゼ」も穀物的な香りはしますが普通のほうよりも更にスッとした感じで、味も同様にスパッと切れる感じがします。ロゼの色は赤黒い古代米の一種を用いているらしいです。味にも見た目にもあまり飲めない女性でもこれなら気に入って飲むような気がします。

posted by: 白木浩二 | 日本酒 | 01:33 | comments(2) | trackbacks(0) |-
のの
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のの:
以前飲んだ「ねね」と同じく酒井酒造。発泡性の日本酒ですが、見た目はロゼを思わせるような色鮮やかなピンクです。一見、味は桜や苺を連想させそうな気がしますが、これはなんと「シソ」です。たしかに女性向きに甘さはありますが、どこか和的な感じがあります。すっきりとした味わいが特徴です。
せっかくなので「ねね」と「すず音」も一緒にいただきました。どれも飲みやすく、多くの人に受け入れやすい日本酒だと思います。

posted by: 白木浩二 | 日本酒 | 11:45 | comments(2) | trackbacks(0) |-
山法師 純米吟醸
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山法師 純米吟醸:
六歌仙酒造。フルーティな甘い香りで、すっきりとした飲み口です。あまり日本酒が飲めない方にもオススメです。喉越しに少し辛口の刺激があるのが心地良いです。瓶の青さが綺麗ですっきりとした感じを醸し出していますが、お酒自体も正にその通りでした。
posted by: 白木浩二 | 日本酒 | 01:03 | comments(2) | trackbacks(0) |-