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野菜焼酎「元氣玉2008」

 野菜焼酎「元氣玉2008」:
2006年、2007年と毎年新しくなって発売されていた「元氣玉」ですが、最近2008年版が出ました!
今回の野菜の総数はなんと125種類(笑)!
ラベルデザインは前回と同じく地元のカフェ「ハグカフェ」さんのオーナー・寺井さん。
野菜を織り交ぜたなんとも幻想的なデザインになっています。

↑これは葉々窯・佐藤さんの作で焼酎用グラスです。
今回の野菜焼酎は今までのように各地の農家さんたちに頼んで野菜を提供していただき造っていますが、その中でも今回はアジア野菜にスポットを当ててみたいと思います。
日本では珍しい国内産のアジア野菜を福岡で育てていらっしゃる農家さんからこの度数多くの野菜を提供していただきました。

左:ユーサイシン
右:ユーマイサイ(ヤンマッチョ)

左:カイラン
右:クーシンサイ

左:コリアンダー
右:広東豆苗

左:スイートバジル(バイホラパー)
右:ヘアリーバジル(バイメンラック)

左:ホーリーバジル(バイカパオ)
右:ベトナムミント

左:バイマクルー(こぶみかんの葉)
右:全部
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いろんな野菜を想像しながら飲むのも楽しいかもしれません♪
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●九州酒匠乃一座(野菜焼酎「元氣玉2008」)
http://qshu.seesaa.net/article/68360136.html

ランキング始めました♪
posted by: 白木浩二 | 焼酎 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
テイスティング(焼酎)

かごしま屋・牛浜氏プロデュース焼酎3種類:
●がんこ焼酎屋
麹米「ひのひかり」、さつま芋「ジョイホワイト」、そして甕仕込みによって造られた焼酎です。芋の香りもしっかりしていますがクセはなく、もう一杯欲しくなるような飲みやすさがあります。

●耳納(みのう)
耳納とは、筑後平野に連なる耳納連山のことです。耳納連山の三連水車にとても似合いそうな爽やかな飲み口で、すっきりとした甘さが特徴的です。個人的には一番好きでした。

●亜士亜の眠り
熊本県菊池の最高の赤芋を使用した36度の原酒です。原酒と聞くと、凄くキツくて飲みにくいイメージを持たれている方も多いと思いますが、まろやかで甘い香りがそのようなイメージも覆してくれます。

樽仕込み焼酎3種類:
●木挽・刻(こびき・きざみ)
原料は黄金千貫、芋焼酎「日向木挽」を樫樽に長期貯蔵して熟成させた焼酎です。琥珀色をしていて、香りは木々の自然な香りがとても心地良いです。

●恋寅
バニラ的な甘い香りと芋本来の甘い香りが見事にマッチしています。「芋」と聞くと、少しクセがあって凄く男性的なイメージですが、これはどちらかというと女性的で尚且つ上品なイメージです。全く新しい芋焼酎という感じなので、芋が苦手な方にもぜひオススメです♪
ラベルは「こどもびーる」で有名なウィローの八千代さんの作品です。

●悪魔の抱擁
ネーミングも凄いですが、ラベルも凄いですね。。。
刺激的なドキツイものなのかと思いきや、香りはまったりとした少し抑え気味な香りです。味は程好い濃厚さがあります。やはりラベルを見ながら飲むとその濃厚さが倍増するのかも(笑)。
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ランキング始めました♪
posted by: 白木浩二 | 焼酎 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芋焼酎『黒瀬東洋海』決起大会 その4

最後は懇親会。
↑これが本日の料理。
この他にもいろいろ出てきて食べきれないほどでした。
私の大好きな「きびなごの刺身」もありました!!

写真左:中村社長の挨拶
写真右:「酒のたむら」戸成さんの乾杯音頭

みんなで乾杯♪

みんなで「黒瀬東洋海」を楽しみました♪

↑これが「べにまさり」で作ったスープです。普通、芋のスープといえばジャガイモで作るビシソワーズが一般的ですが、今回は特別に薩摩芋の「べにまさり」スープです。

そして、極めつけは「べにまさり」ピザ!
和食は好きですが、今回の料理の中で一品だけ嗜好が違うピザがあって良かったと思います。

みんなにも好評でした♪
こうして『黒瀬東洋海』決起大会は幕を閉じました。
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●白金酒造
http://www.shirakane.jp/

●九州酒匠乃一座(東洋海の説明文を掲載)
http://qshu.seesaa.net/article/104092765.html

ランキング始めました♪
posted by: 白木浩二 | 焼酎 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芋焼酎『黒瀬東洋海』決起大会 その3

蔵見学の後は、「レインボー桜島」へ。

ここでは18時から勉強会。
「東洋海」の普通のお湯割りと窯で温めたお湯割りをテイスティングさせていただきました。
窯のほうが香りが豊かになっている気がしました。

芋は「コガネ千貫」「鳴門金時」「べにまさり」のテイスティング。
「コガネ千貫」は一般的に美味しく、少し芋っぽいパサつきが感じられます。
「鳴門金時」は色も濃く、ねっとりとした甘さが特徴的です。
「べにまさり」は少し黄色がかった色で、甘さも食感もとてもバランスが良いです・

まずは、九州・沖縄農業研究センターの石黒先生による講演。
まさに「べにまさり」の生みの親!

次に、白金酒造・竹ノ内会長と「かごしま屋」牛濱さんの講演。

そして講演後、懇談会が始まる前に記念撮影。

(次の「その4」で終わります)
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●白金酒造
http://www.shirakane.jp/

●九州酒匠乃一座(東洋海の説明文を掲載)
http://qshu.seesaa.net/article/104092765.html

ランキング始めました♪
posted by: 白木浩二 | 焼酎 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芋焼酎『黒瀬東洋海』決起大会 その2

先ほどの続きです。
次は場所を移動しての実際の仕込みの案内です。

左の写真はお茶目に写っていますが(笑)、この「黒瀬東洋海」の仕掛人で福岡県遠賀郡で酒屋「かごしま屋」店主・牛濱善雄さん。ホントに凄い方です。

車ではない方は試飲OKでしたが…私は残念ながら車でした(涙)。

中村酒類販売・中村社長と黒瀬杜氏のツーショット♪

(まだ続きます)
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●白金酒造
http://www.shirakane.jp/

●九州酒匠乃一座(東洋海の説明文を掲載)
http://qshu.seesaa.net/article/104092765.html

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posted by: 白木浩二 | 焼酎 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
芋焼酎『黒瀬東洋海』決起大会 その1

9月28日(日)。
鹿児島にて芋焼酎『黒瀬東洋海』決起大会。

まずは14時から「白金酒造」にて説明を受けました。
その後、蔵見学。

芋は赤芋の「べにまさり」という新しい品種。
本当は青果用で作られた芋ですが、このように現在では焼酎としても使用されています。

(少し長くなりそうなので、何回かに分けてアップします)
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●白金酒造
http://www.shirakane.jp/

●九州酒匠乃一座(東洋海の説明文を掲載)
http://qshu.seesaa.net/article/104092765.html

ランキング始めました♪
posted by: 白木浩二 | 焼酎 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
遠賀の赤芋
e.jpg
遠賀の赤芋:
福岡県遠賀の酒屋「かごしま屋」さんのオリジナル商品です。
「かごしま屋」さんでは数々のオリジナル焼酎が揃っています。

「遠賀の赤芋」は遠賀町産赤芋と遠賀町の特産米「れんげ・菜の花米」を使用した芋焼酎です。
また、水は「水の郷百選」にも選ばれた「唐船峡」の名水を使用しています。
黒麹菌を使用し、かめ壷仕込をすることによって、独特なすっきりとした甘味が赤芋とマッチしています。

水割りでは甘さの引き立つ、どこか優しい芋焼酎なのですが…
お湯割りにすると化けます(笑)。
どこにそこまでの香りを隠していたのか!?と思うくらい香りが広がります。しかも芋のキツイ香りではなく、芳酵な香りなので芋が苦手な方でも楽しめると思います。
posted by: 白木浩二 | 焼酎 | 06:10 | comments(2) | trackbacks(0) |-
赤兎馬
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赤兎馬:
鹿児島・濱田酒造の芋焼酎です。ネットの焼酎ランキングでも長い間一位を継続中です。
厳選された良質の黄金千貫を丁寧に選別し、熟してないもの・傷んでいるものなどをすべて手作業にて取り除き使用します。仕込み水には、鹿児島県特有の火山灰土(シラス台地)の地下数百メートルから湧き出す天然水を使用しています。
本場鹿児島の芋焼酎ということで強烈な味と香りを想像する方も多いと思いますが、今まで芋焼酎を飲まなかった方でも実に飲みやすく、すっきりとした味わいです。香りも芋の良さを残しつつ芋の主張もしっかりと表れています。ランキング上位に来るのも分かる気がしました。
posted by: 白木浩二 | 焼酎 | 15:34 | comments(2) | trackbacks(0) |-
桜の里、竹炭の力、孔雀王
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減圧蒸留:
低温で蒸留する方法で揮発しやすい果実や花の香りとアルコールだけが抽出されます。軽くて飲みやすい味わいとフルーティーな香りの焼酎になります。

常圧蒸留:
高音で蒸留する方法で、より多くの成分が抽出されます。濃厚で複雑な味わいと芳酵で香ばしい香りの焼酎になります。


桜の里:
減圧蒸留酒。フルーティな香りで爽やかな口あたりの米焼酎です。味わい豊かでキレの良い旨さを持ち合わせており、とても飲みやすいです。
「桜の里」の名前の由来は、産地で一万本の桜の木が植えられているからだそうです。

竹炭の力:
減圧蒸留酒。ほんのりフルーティな感じで日本酒があまり得意ではない方にもオススメです。
まさに減圧蒸留の良さを活かしたお酒といえるのではないでしょうか。

孔雀王:
常圧蒸留酒。「王」という名前が付くだけあって香りも味も正にキングに相応しいです。香ばしい麦の香りが珍味などを一緒に食べたいという気持ちにさせてくれます。ちなみに名前の由来は、先代社長がこよなく愛し飼い育てていた孔雀から来ているらしいです。
posted by: 白木浩二 | 焼酎 | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
奄美黒糖焼酎
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黒糖焼酎:
黒糖酒のルーツはインド・タイと言われ、主にやしの実、さとうきび(黒糖)、米を原料として蒸留酒が作られます。この製法が約500年前に沖縄に移入され、その後奄美に伝来して現在の黒糖焼酎が生まれたと言われています。

奄美黒糖焼酎 じょうご:
2004年度全国酒類コンクール黒糖焼酎部門第一位!減圧蒸留のあっさりした原酒に、まろやかな「浜千鳥乃詩」の原酒をうまく調和させた焼酎です。なんと奄美産黒糖を100%使用!黒糖といっても色は透明で、すっきりとした香りが広がります。アルコールが25度あり、少々辛口なのに爽やかさがお酒全体を包んでくれています。

奄美黒糖焼酎 高倉:
三年以上熟成した原酒を更に樫樽で琥珀色に熟成させ、芳酵な味と香りを付けたハイグレードな焼酎です。香りは「じょうご」より若干強いかもしれません。香りのイメージで口に付けてみると…意外にこちらのほうがすっきりとした飲み口のような気がします。色も正に琥珀色なので綺麗なグラスに注ぐと見た目も上質な感じになると思います。
posted by: 白木浩二 | 焼酎 | 00:44 | comments(2) | trackbacks(0) |-