Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
Sponsored links
日本野菜ソムリエ協会
えのきキャンペーン
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
TALISKER(タリスカー)10年


タリスカー10年:
スカイ島・タリスカー蒸留所の定番のウイスキーです。
現在スカイ島で唯一の蒸留所で、ごつごつした岩が多い西海岸のところにあります。
タリスカーの仕込み水は、蒸留所に隣接するホークヒルから湧き出る14の地下湧水から引いています。

色は鮮やかな黄金色、香りは磯の香りとピート香がします。
味は力強く、スモーキーな中に麦もあり、香辛料的なものも感じられます。
*ピート香:ピートとは泥炭のこと。スコッチウイスキーを造る際に大麦を発芽させて麦芽にした後に、麦芽の成長を止めるために乾燥させます。そのときに燃料として香り付けを兼ねて使用されるのですが、この時に付く香りを「ピート香」と言います。


ランキング始めました♪

posted by: 白木浩二 | ウイスキー | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ウィスキー三種類
e.jpg
●竹鶴12年ピュアモルト:
すっきりしていますが、まったりとまろやかな感じがします。
すごく濃厚というわけではない
軽いキャラメルみたいな感じですか。

●シングルモルト余市10年:
果実か花のほのかな甘い香りがします。
すっきりした飲み口なので、初心者でも飲みやすいかも。

●シングルモルト宮城峡10年:
余市に少し似た香りですが、少しだけ落ち着いた感じがします。
余市と同じアルコール45ですが、こちらのほうがぴりぴりと喉を刺激するような気がします。

ランキング始めました♪

posted by: 白木浩二 | ウイスキー | 03:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
シングルモルト(3種類)

スコッチウイスキー:
英国スコットランドで製造されるウイスキー。
独特のピート(泥炭)の香りが特徴的です。

シングルモルト:
単一の蒸留所から作られたモルト(麦芽)ウイスキー。
ほとんどのシングルモルトが製造された蒸留所の名前をそのまま商品名として流通されます。

マッカラン12年:
一番スタンダードなマッカラン。
http://cozykoji.jugem.jp/?eid=38
↑この時にも同じものを口にしました。
当時はフルーティな感じを強く受けましたが、今回はフルーティというよりは黒蜜的な甘ったるい香りが強くしました。口の中に豊かな味わいがいつまでも残っている感じでした。

マッカラン10年:
12年ものと共通の香り・味わいはしますが、甘さの部分で大きく違います。
香りは甘さよりも深い香り・シェリー樽貯蔵によりシェリー香というのでしょうか、そのような香りがします。
甘さが抑えられているためか、12年と比べてしまったせいか、すっきりとした上品な感じがします。単独で飲むと、多分すっきりとは言えないかも。

ラフロイング10年:
ラフロイングとは「湾の窪」という意味です。
大西洋の荒波が打ち寄せる湾の浜辺に蒸留所があります。
ラフロイングの香りは、ピート香の他に、磯の香り・ヨード香(海藻の香り)・クレオソート(正露丸にも入っているブナから作る成分)といった表し方をするようです。
たしかに正露丸的な香りはします…。
潮の香りがどことなく正露丸の香りの後ろに隠れているような気はしますが、表立って主張はしていないです。そのほんのりとした感じがまたイイのかもしれません。
香りに反して(笑)、味わいは爽やかな感じです。

ちなみに「ラフロイング10年」を注いだグラスはガラス作家「前田彰子」さんの手造りグラスです♪
posted by: 白木浩二 | ウイスキー | 22:24 | comments(2) | trackbacks(0) |-
CAOL ILA
e~00.jpg
CAOL ILA(カリラ):
ISLAY SINGLE MALT WHISKY(アイラ島のシングルモルト)。12年のスコッチウイスキー。原材料はモルト。
カリラはゲール語でアイラ海峡(サウンド・オブ・アイラ)を意味します。お酒の名前は、蒸留所から由来しています。アルコール43%。色は薄い黄色。香りが…薬品的といいますか…正露丸っぽいです。味も勿論そのような味もしますが、木樽ような木炭ような感じにも思えます。
アイラモルトの特徴として、特有のピート香、甘い口あたり、ピリピリとした口あたりが舌に残る感じがするなど、様々あります。
posted by: 白木浩二 | ウイスキー | 14:55 | comments(2) | trackbacks(0) |-
MACALLAN、カシス梅酒
e~05.jpg
先ほどの続き。
「二人静」に果たしてどのお酒が合うのか?
今回は五種類のお酒(ひめぜん、マッカラン、梅酒、カシス梅酒、モエシャンドン)を用意しました。その中で二種類は初めて飲みました。

スコッチ・ウイスキー:
「大麦麦芽の酵素によって糖化させた穀類の糖化液をスコットランド内で蒸留し、木製の樽で最低三年間保税倉庫にねかせて熟成させたもの」と定義されている。

マッカラン:
スコッチ・ウイスキーのシングル・モルト。マッカランという名前は、製造された蒸留所の名前です。今回は12年もの。オンザロックでいただきました。香りは優しい感じで、色はキレイな黄金色ですが氷を入れると更に映えます。口をつけるとアルコール40度の強さを感じてしまいますが、なぜだがフルーティな感じも味わえます。私としては和菓子の「二人静」にも意外に合っていると思いました。

カシス梅酒:
この前ご紹介した「ぱるふぇ」とは違って、今回はニッカウイスキー製造のものです。こちらもオンザロックでいただきました。色は幻想的な赤、香りは最初にカシスの香りがしたかと思えばすぐに梅に切り替わる感じです。味は逆に梅酒の味が来てからカシスがほんのりと後からついて来る感じがしました。予想より甘くなかったので、「二人静」には合う気がしました。

ちなみに「モエ・エ・シャンドン」はこれ自体が甘いのでちょっと合わないかも…。「ひめぜん」は優しい甘さなので同じ甘いお酒でもこちらのほうが「二人静」のすっと溶ける優しい甘さにマッチする気がしました。
posted by: 白木浩二 | ウイスキー | 13:20 | comments(2) | trackbacks(0) |-